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SS-One POLAR3

2020年7月20日 (月)

徒然臭(その4:終わり):レンズレス・シュミット・ニュートニ―くん:ノーフィルターSV305直焦点試写

(*^^)v ネオワイズ彗星

2020年7月19日、ほんとに久しぶりに晴れました。

念願のネオワイズ彗星も、県境の利根川の土手で見られました。

裸眼では彗星を確認できませんでしたが、双眼鏡では、大きなぼーっとしたコマが見えました。

宇宙空間の旅人。

nikonD7100AF-S nikkor 35mm F1.8をF2.5に絞る
iso500 露出4秒 三脚固定

Dsc_4713

 

 

レンズレス・シュミット・ニュートンの効果如何

彗星も沈み、雲がだんだん増えてくる中、レンズレス・シュミット・ニュートン化したNEUTONYくんで、筒先の絞りを付けたものと外したものの比較写真を撮りました。

 

Img_5055

 

CMOSカメラ、撮影方法等

使用カメラは、SV BONYさんの SV305の光学ウィンドウを除去した、センサー大気露出な暴挙です。

周囲には夜露と共に家畜の田舎の香水の匂いが立ち込めましたが、多分腐食性というほどではないでしょう。

50㏄の原付のエアクリーナーを除去して、ほこりの吸入を覚悟して高出力を狙うみたいなものです。

ピクセルピッチは2.9ミクロン、1920×1080ピクセル、長辺約6ミリの素子です。

これを直焦点位置に装着。鏡筒内に全く突き出さぬセッティングであり、光路遮蔽は排除しました。

 

比較的雲の開いた方角にあった木星を対象にしました。

収差を見やすくするため、なるべく諧調豊かにしたかったので、

SharpCapで2秒露光30回スタック×4セット撮影し、それをYIMGで加算平均及び調整、

という流れです。露光延べ時間はそれぞれ240秒。

 

赤道儀は、前回記事の、AZ-EQ AVANT、アップグレードキット裏表逆装着改造モデルです。

SS-one Polar3を初めて使用しました。快適でした。夜露がとても激しい夜だったのですが、今のところ無事です。

 

結果:効果大きいです。

レンズレス・シュミット・ニュートン:絞り口径41mm、F5、200mm

Newtony_sh_240sec

驚くほど周辺まで高品質。ガリレオ衛星等の周囲の六芒星は、残存した球面収差と3本スポークの効果が主だと思います。

木星本体のすぐそばの衛星が分離したのに驚き。

 

純ニュートン:口径50㎜、F4

ササッとチップスター絞りを外すだけなので、カメラのピントは全く動かしていません。

Newtony_org_240sec

光量は豊富です。

これが球面収差、コマ収差合体でしょうか。

他にも鏡のエッジ部の収差があるかもしれない気がします。

全体にピントが少しずれてる感じがしますが、カメラには全く触れていません。微妙にピントの最適位置が移動するのかな。

 

その他気づきの点

とても興味深く、楽しかったです。

木星、土星、火星、金星、ベガを眼視しました。

アイピースは、地上と印象が大きく異なりました。

レンズレス・シュミット・ニュートンにおいて、ビクセンのLV10mmが、バーローレンズの有無問わず、良かったです。

古い高橋オルソ7mmと18mmは、色収差を感じました。土星の見え方の差でアイピースの相性に違いがあることに気づきました。

そもそも、鏡筒、接眼レンズ、人の眼の光学系、網膜、脳、といった総体による星像認識です。個人差や感覚の違いも織り込む必要があります。

土星の環が本体と分離して見えたのは、LV10mmバーローつきだけでした。土星は環と本体がくっきり分離し、自分の眼の分解能を超えています。もっと単焦点で相性の良いアイピースならば、どこまで見えるのでしょうかね。

木星の縞模様は、あるような感じもしましたが、いずれのアイピースでも明確には確認できませんでした。

火星も小さすぎて極冠は感じられませんでした。

金星はきれいな三日月でした。

ウィリアムオプティクスのワイド20㎜は、純ニュートンなら視野全面に星がひろがりますが、レンズレス・シュミット・ニュートンでは、幾分視野が狭くなりました。広視界で、星像も及第点かな。

星野観望は、同時に持って行った36㎜12倍の双眼鏡の方が光量も豊かな位で、両目で見られるし、良いです。色収差はありますけど。

このごろ記事連発したし、梅雨もそのうち終わるでしょう。なので、徒然臭はおしまいにします。

 

 

(了)

 

 

 

 

2020年7月19日 (日)

徒然臭(その3):SkyWatcher AZ-EQ AVANT+SS-one ポーラー3でお気楽軽量

Img_5054

 

「青年は荒野を目指す」「小生はお気楽軽量を目指す」

本記事は、あくまでも小生の機材での、小生による経験についてのつたない情報提供であり、改造を勧めるものではありません。また、機材の個体差や小生の理解不足等による誤りや不適切な記述もありえます。改造には、失敗はつきものです。保証も含め、あくまで自己責任の世界です。メーカーや関係者に本記事をよりどころに迷惑をかけてはいけませんよー。

 

1.改造前

以前の記事:フリーストップ電動追尾:Sky Watcher AZ-EQ AVANT

 

 Img_4069 

 

2.ポタ赤における極軸合わせについて

SkyWatcher社からは、入門者も、筋肉痛の変態的老人も楽しめる軽量かつ超リーズナブルな価格の機材が次々と出てきています。すごいです。 

AZ-EQ AVANTもその一つ。シンプルな手動赤道儀です。さらに、アップグレードキットにより、ST4互換端子、1軸駆動できます。

小生は、以前スーピタ感を持たせるプチ改造を行い、その後、滑り具合とストッピングパワーのせめぎ合いをかいくぐって来ましたが、なんとなく、今は満足な状態です。

(ただし、1か月に1回程度、開腹手術して超剛金シムリングの潤滑状態を絶妙にメンテしないといけないという、些細?な問題はあります。)

この機体は、小型軽量なのに、思いのほか剛性が高く、AZ-GTiよりも硬派です。ピリオディックモーションが比較的大きく、長時間露光ノータッチガイドは短焦点レンズになると思います。

長焦点レンズの場合は、ST4端子もありますし、1軸ガイドできます。

こういった撮影トライのためには、正確な極軸合わせが大事だと思います。

 

しかし、

  • SharpCap,PHD2,ASIAIRpro、POLEMASTER等の極軸合わせ機能も素晴らしいのですが、そのためにPC等のリソースを割くのが面倒。
  • さらに、小生は腕腰足が痛く、視力も弱くなってきており、また、今まで光学式極望を使ったこともないうえに、このごろ首筋がけいれんしがちであり、時角を計算する脳細胞も死滅してることから、いろいろつらくなりました。

つまり、小生は、極力お気楽軽量にしたいのです。

 

3.そこで、ライフスタイルの変容を企図しました。

じゃじゃーん!

そう、SS-one ポーラー3です。単体完結、電池駆動。とってもキュート。PC・スマホ・タブレット等不要。

ポタ赤にこそ、こういった機器がふさわしいのではないでしょうか。

SWATやポラリエUのような、AZ-EQ AVANTよりも格段に高精度なポータブル機種の場合は、ますますお気軽高精度の極軸合わせが必要と予想します。

Img_4971

 

4.シールの下にそれは存在した

ところが、AZ-EQ AVANTには、これを設置する十分なスペースが見当たりません。

そこで、モータードライブの平面に設置することを考えました。

しかしながら、そこには、電池の交換フタや、正転・逆転・電源スイッチがあります。

また、モータードライブ筐体上面はプラスチックで強度弱めです。

そんなとき、発見したのです。筐体に貼られたパテント番号のシールの下に恥ずかし気に隠れている2つのネジ穴を。

 

Img_4940

このPATENT番号のシールの下にそれは存在した

 

ネジ穴2個

Img_4941

つまり、こうです。

モータードライブをひっくり返して固定できるのに気づきました。

(なお、本記事は、小生の工作過程の情報提供であって、小生と同じような工作を推奨するものではありません。)

そうすれば、頑丈な鉄の平面が上に来るので、そこにPolar3が固定できます。電池交換も問題ありません。駆動方向は、南天用にスイッチをスライドして、逆転させればよいです。

開発者は、多様な展開の可能性を当初から洞察し、人知れず準備していたというのでしょうか?

 

 

5.仮組

具合を見るため、ひっくり返して、仮組しました。傾いてる。

Img_4943

小生の機体では、ウォーム軸のが好ましくない位置にあり、そのため黒い低版が傾いています

ウォームの軸は、ウォームホイールとの接触調整のために機構的に位置が変わりうるように設計されていることや工作精度などの理由で、ズレは不可避なのかもしれません。

Polar3をなるべく正しく極軸方向に固定するために、修正が必要です。

モータードライブ固定ネジのとおる金具穴を削り拡張して、位置を約4ミリ修正する必要がありました。

 

6.穴位置修正後の様子

ネジの穴の元の場所が見えますね。かなり削りました。

Img_4957

これが修正後に固定した状態。ばっちりです。板の弾性により、モータードライブの位置には少しだけ自由度が備えられています。

 

(注意点)鉄金具に穴を削るのはかなり大変でした。アルミよりも格段に大変です。

小生は非力な美少女老人なので手工芸用超小型電動ルータを用い、安全のために休憩とりつつ2時間ほどかけて、ほんの少しづつ削って穴を伸ばし、成形しました。思いのほか細かい鉄粉が飛び散りました。

また、器用さに欠けて失敗すると、刃が折れて飛ぶ危険もあると思いました。

ですので、精神修養を兼ねて、1週間かけて手指力でヤスリで削るのもよいかもしれません。

事故が起きないように、絶対に安全対策が必要です。改造・工作は、自己責任です。

仮に改造・工作するには、一般的注意事項ですが、必ず対処が必要と思います。

粉塵から眼や体を守るゴーグルやマスク、さらには、手指に鉄粉が刺さらないように手袋する、万力等による工作対象物固定、そばに人のいない戸外等での作業、等いろいろな面で十分な安全対策が必要です。

 

7.改造後:こんな感じになります。

保有していたPoleMaster用台座で固定しました。

例によって、PoleMaster台座(赤色部)は、強力両面テープでお暫定的にモータードライブに固定しました。

これにカメラや鏡筒ならば、かなりお気楽軽量です。

なお、現在は、モータードライブの固定剛性をやや高めるため、つまようじの先を4本、接着剤とともに筐体とドライブの隙間に詰めてます。

Img_4953

 

 

8.NEWTONY君で1軸ガイド仮組する

本日、PHD2(QHYCCD 5L2M)とSharpCap(SVBONY SV305改造版)を同時に接続できました(PC画面)。

うまくガイドできるかなあ。未実験。デジ1は、カウンターウェイト兼用です。

10年前のcore2duoPCをSSD改装してます。

Img_5055 

 

 

9.お気楽軽量とは逆のベクトルですが、セレストロンC5を積載。

状況によっては、重装備もできそう。でも、これが限界かな。

アップグレードキットのモーターはトルクが心もとないですが、正常に回転しているようです。

Img_4952

 

下面はこんな感じで、電池交換もできます。

モータードライブの回転に無理は生じていないようです。

Img_4948

 

SS-one ポーラー3、スイッチ・オン。

Img_4946

 

 

 

(了)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020年7月17日 (金)

徒然臭(その2):SIGHTRON NEWTONY でレンズレス・シュミット・ニュートン、SV305も装着

Img_5036

 

レンズレス・シュミット・ニュートン

シベットさんが2012年にブログ記事「レンズレス・シュミット・ニュートンを作る」で取り組んでいらっしゃいます。

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そうとは存じ上げぬまま、雨続きの中、てれてれと紙工作をしたのでした。

動機は、NEWTONYくんが球面鏡であるらしいこと、

そして、自分の機体では、下の素の直焦点試写のように、星の集光は鋭いが、点像の周囲にコマや球面収差で光が広がる傾向があるように思えたからです。

 

SV305でNEWTONY 直焦点試写

購入直後のNEWTONY君、

うす曇りでほとんど星が写らない中、完璧ノーフィルタ、絞りも無し、F4直焦点画像です。バローも無し。素の特性が見たかったので。

FITS加工がうまくできないのですが、とりあえず。

球面収差・コマ収差のフレアを強調してあります。

全面で集光が3×3ピクセル(1ピクセル2.9ミクロン)以内に強い集光を見せますが、収差による広がりが見られます。

基本的には、かなり良い鏡筒と思いました。

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NEWTONYくん、レンズレス・シュミット・ニュートン化の御姿

ゴムひもを両面テープで張り付けた4個の金具にひっかけ、また、マスキングテープも使って固定しています。

Dsc01361

 

 

紙筒が湿度やそもそもの精度・強度不足でいつも多少曲がってるので、筒先の絞りを1.5mm偏芯させ、アイピースを覗きながら調整する運用にしました。

(もう少し偏芯大きくさせた方が調整によさげ。)

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工作試行錯誤の結果、チップスターの販売に貢献しています。

Img_4996

 

 

接眼レンズ

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小海町の星祭りで安価に購入したLV10mmに1.6倍バロー(Wiliam Opticsの双眼装置付属品)をねじ込みました。

巨匠シベットさん達がお試しの、バローレンズ併用方法です。

アルミの薄板を加工して巻いて、アイピース位置を調節しました。

鏡筒内に若干突き出し、光路を遮りますが、眼視では気になりません。

小生の設置位置では、バローレンズの実効倍率は1.3倍くらいになる感じです。

 

Img_5016

 

 

レンズレス・シュミットの効果を見る

古いコンデジで、約300メートル先の鉄塔を見ます。

SONY DSC-WX70 記録は4680×3456ピクセルJPGです。

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バローレンズ有り、絞り無し

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バローレンズ有り、絞り有り(レンズレス・シュミット・ニュートン)

Dsc01422

 

 

バローレンズ無し、絞り無し

Dsc01404

 

 

バローレンズ無し、絞り有り(レンズレス・シュミット・ニュートン)

Dsc01410

 

 

結果:

写真について:

写真では、周辺部のボケが目立ちますが、コリメート法に起因するものが大きいと思います。

全体として、レンズレス・シュミット・ニュートンの方が多少すっきりしてると感じましたが、大きな差は感じません。

接眼レンズに加えてコンデジのレンズによる色収差その他の収差が強く、絞りによる収差への影響を感じにくいのだろうと思います。

 

眼視について:

他方、眼視では、差が良くわかると思いました。レンズレス・シュミット・ニュートンの方が周辺像が自然で、スッキリした画像で楽に観望できると感じます。コマ収差がかなり減っているようです。

絞りを付けない(=純ニュートン)と、視野中心部においては、解像度は変わらないですが、明暗の境界に白いカスミがあるような感じがします。

なお、鉄塔の赤い丸い物体は、多分、視直径100秒くらいではなかろうかと思います。眼視では、もっと解像して見えます。

 

他のアイピースで鉄塔を眼視する

Img_5039

他にも、手持ちのアイピース(24.5mm径の昔の高橋オルソ4本及びウィリアムオプティクスの双眼装置付属の20mm66度ワイド)で地上風景を試しました。セレストロンのアイピースは小生の近視ではピントが出ませんでした。

どのアイピースも、LV10mmと同様、レンズレス・シュミット・ニュートンの方が純ニュートンよりも周辺像が自然で、スッキリ見えると感じました。

あくまで地上風景での印象であり、星の場合は、異なる結果になりうると思いますが、地上風景では、LV10mm(バローの有無問わず)及び高橋オルソ18mmと7mmが相性が良さげと感じました。

 

なお、接眼部の構造や小生の強い近視のため、ピントが出ないので、アイピースにスポンジを巻いて31.7mm径のピント調節パイプに押し込むという暴挙に至りました。

 

Img_5040 Img_5041

 

 

 

 

おまけ

SV305の装着を試行

 

ピントがあと少しで合わないので、ネジ式のピント調節パイプを外し、これまた、CMOSカメラをスポンジで接眼部に固定するという暴挙に至りました。

Img_4978

 

SV305を極力隙間なく固定するため、アルミの狭いリングを作ってはめました。

 

Img_4999 Img_5003

 

SV BONY SV305のフィルタ装着

SV305(光学ウィンドウ除去済。撮像素子むき出し、完璧ノーフィルター状態。)

過去記事 今日も全力GTi:SV305君 

いろんなフィルターも装着できます。

UV/IRフィルターの場合

 Img_4467_20200717164901

 

Quad BPフィルターの場合

 Img_4998

 

 

 

とても危険でほこりも付着する完璧ノーフィルター状態:

長時間このままは絶対にいけません。

延長筒を付けてフィルター付けるとか、顕微鏡カバーガラスで塞ぐとか必要。

サランラップも試しましたが、剥離剤油脂が塗ってあるようで、凹凸があり、平面性に問題がありました。

Img_5027

 

完璧ノーフィルター状態だと、接眼パイプ無しなので、突き出しによる光路遮蔽はゼロです。

Img_4977

 

Quad BPフィルターはギリギリの高さになった

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ノーフィルター状態SV305試写

赤道儀状態だったので斜め

純ニュートン200mmF4直焦点状態です

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チップスター紙筒内面:黒い紙を入れたけど、もっと真っ黒くしたいなー

 

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SV305 Quad BPフィルタ試写:7月11日、一瞬の薄雲越しの月:純ニュートン200mmF4直焦点

(レンズレス・シュミット・ニュートンにはまだしてないときの写真です。)

色無調整。眠たい画像。雲の影響だけではない感じ。収差か。多層膜コーティングか。

フィルターの位置か。

Stack_16bits_15frames_0s

 

ウェーブレット処理かけてみる。

ハッブルの最初の頃の収差でぼやけた画像を先鋭化する気分?

Stack_16bits_15frames_0s_bw

 

星でいろいろ試したいので、空が晴れて欲しいです。

(了)

 

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