Links

無料ブログはココログ

« NEWTONYくん、レンズレス・シュミット、Pringlesで高剛性化 | トップページ | NEWTONYくんで土星を撮る »

2020年8月 6日 (木)

随筆:気体運動論的何か

 

微かなネオワイズ彗星(右上の円内)

このあと間もなく曇った。

8sec8_1cnx2_cs

2020年8月3日20時ころ、信州某所

AZ-EQ AVANTノータッチガイド

nikonD7100 iso500 8秒×8枚

AF-S nikkor 35mm F1.8をF2.2に絞る

 

 

すんごく暑いです

気体の温度は、気体分子の平均運動エネルギーに対応してると思います。

分子の飛翔する速さは、低速な物から高速なものまで、釣り鐘型の分布になってると思います。

ものすごく多数の分子がお互いにランダムに衝突しつづけ、その相互作用の結果です。

平均的な速さのものが最多だけれども、中には、ものすごく早いものも現出する。

平均が早くなれば、超高速のものも増える。

すなわち、高温になれば、超高速なものも増える。

他方、気体分子の集合体の中で、低速な分子は、自分が偶然にも低速になることにより、逆に他の高速化に寄与しているとも言える。

すべてが自分の存在に意義がある。多様性。

 

M13に思う


20190613_m13_takahashid_trim

2019年6月13日自宅

以前所有していた、高橋D型鏡筒直焦点(d65mm f1000mm 3枚玉セミアポクロマート) 

iso3200 ,  30秒*良像24コマ。D型屈赤HD4によるノータッチガイド

D7100無改造

 

球状星団を構成する恒星の中にも、偶然の重力的遭遇を繰り返し、高い運動量を得て、星団のへ脱出するものもあるだろう。

きわめてきわめて少数だろうけれども。

 

天門マニアック者も、すなわち、この分野のベクトルでの高温度高速飛翔体なのだろう。

予想するに、母集団が、いろんな分野で元気いっぱいで高温化(活性化)すれば、もっとたくさんのオタク級、変態級が出現し、やがて、宇宙・物理・工学等の学問も活性化するのだろうな。

遠い未来には、外宇宙へ向かったり、さらには、時空をも超えて欲しいなあ。

 

木陰のM87JET氏

長野県某所で草刈り手伝い、大汗。

電波環境や行事のため、8月1日のシベットさんの双天会は、残念でしたが参加いたしませんでした。

(NEWTONYくんも持参しましたが、雲が・・・)

この付近で冒頭のネオワイズ彗星を撮影したのでした。

Img_5133-trm

 

(了)

 

« NEWTONYくん、レンズレス・シュミット、Pringlesで高剛性化 | トップページ | NEWTONYくんで土星を撮る »

コメント

M87JETさん、おはようございます゚( *'∀')ノ

草刈りお疲れ様ですヽ(´ー`)ノ
深い哲学ですねぇ~(^^♪
もし自分が気体分子だったら、時々熱くなって加速して外へ出ようとするけど、
やっぱり怖くなって急に熱が冷める優柔不断なタイプかもしれません・・(。-∀-)ノ(笑)

>あーちゃー様、こんにちは
一向に写真技術が進化しないM87JETです。
思えばちょうど一年前、原村、小生初の星祭り、駐車場で偶然のお隣でした。
タマネギTシャツ登旗と赤ざりがにさんは、鮮烈な記憶であります。
来年は、ワクチンや治療薬も目鼻がついて、きっと星まつりも復活してると思います。
またどこかの星祭りでお会いしたいものです。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« NEWTONYくん、レンズレス・シュミット、Pringlesで高剛性化 | トップページ | NEWTONYくんで土星を撮る »

2020年9月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30