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2020年5月 9日 (土)

今日も全力GTi:SV305君

 

だって、欲しかったんだもん!

 

 

 

Photo_20200509131601

     (hiroponさんの昨年のブログ記事からコピペ)

 

一昨日到着の品

Img_4449

アマゾンの箱には、なぜか白い封筒も鎮座していますね。



全力装着した。

有田のIさん作の、迷人会工房「今どき君GT」で強化してます。

18ボルト雑草刈払い機等ユニバーサルに使用している18ボルトバッテリーで5ボルトや12ボルト得ています。

QHY5IILMで電子ファインダー兼プレートソルビング。

眼視もしたいので、ダイアゴナルミラーに接続。

 

Img_4457

 

庭先で、金星。

普段使ってるPCモニターを、再生core2duoノートPCに接続してます。

とりあえず、映ったぜ。sharp cap。

天気は、いまいち。

Img_4463

いつも平常心でいこうな。

何10枚か金星の写真など、作業状況を古ーいiPADで撮ったのだけれど、今朝写真使おうと思ったら、画面は暗黒の黒体放射状態。

充電しても回復しない。

先般のnexus7に続いて、お亡くなりか?・・・・・「ぴえん。」←ギャル用語らしい。「I'm devastated.」(ひどい悲しみ・ショックでズタズタ)

これも、度重なる無報告ポチリに起因する物理法則を超えた家族内因果であろうか。

それとも、最近の某民放ワイドショー等メディアを見てえらく怒ってる小生への神様からのお叱りであろうか。

あるいは、Zoomなるものを知り、40年くらい前の友人達と突然オンライン飲み会を企画・練習飲み会を行い、いろいろなご家庭の奥様のひんしゅくを買ったかもしれないためであろうか。

相関関係はあるが、因果関係は確認されていない。まるで、コロナウィルスとBCG東京株ワクチン接種の関係みたい。

手元には、SV305とsharpcapで撮った金星等の画像もあるが、データ形式を誤認識したため、debayerができない小生は、毎日のことであるが、またも、「ああっ」となったのであった。

 

 

 

赤い帯状ノイズ

で、昨晩撮影の、数少ないスクリーンキャプチャ画面を晒します。左上のタイムスタンプは、UTCか?日本とずれてる。

M13です。セレストロンC5直焦点、露出6秒1枚。(D127ミリ、F1250㎜)

なんも見えないので、いじったところ、見えるけど、シベットさんがご指摘の、赤い帯が盛大に出ます。多枚数スタックは、写真中のwarningのとおり、alignできませんでした。星像が大きいのだろうと思ってパラメータをいじりましたが、小生の推理力ではだめでした。

Stackng6secz

 

ちなみに、align無し6秒12枚蓄積だと、こうなりました。

庭の狭いところでの撮影で、三脚を蹴っ飛ばし、アラインメントがずれてしましました。目分量で戻しただけです。

なので、なおさら星が激しく流れてると思います。幾分赤い帯は少なめか。

Stackng72secz

ところで、M13はすごく大きく映ってますが、極小のCMOS素子に対象を載せるのは、困難です。金星や月ならともかく。

それで、いつものようにQHY5LIIMとシャープキャックでプレートソルビングしようとしたんですが、1回目はいいんですが、2回目からはカメラが認識されず、やむなく、USBを抜いて、30秒後に再度差し込むという荒業でやりました。SV305は再接続無問題なのになあ。

これも何かの呪いなのだろうか。

 

帯状ノイズについて

(何かわからないけど気づいたこと)

帯状ノイズあり。Banding supressions は、10。

Bandi9ngsuppression10z   

Banding suppressionを54に増やす。様相が変わる。赤帯軽減し、新たな黒い縞もでる。

 Bandingsuppressionz

 

月面です。

明るい対象(月、金星)は、なかなか良く映ると思いました。

PCモニタや大画面テレビで視たら、複数名で観られるし、迫力あると思いました。

小生のような、眼が飛蚊症でも、高倍率OKです。

道行く人やご近所さんからも、「何してるんですか?」「金星、お月さんみたい」と声かけられました。

露出は3.1ミリ秒、ゲイン1。

Moon1z

 

赤外カットフィルタ

SV305の内部での信号処理は不明ですが、シベットさんはじめそうそうたる方々がご着目の点、そうですよね。少ない光を有効活用するのが一つの対処と思います。小生は、すぐ周りの影響を受けてしまいます。

そもそも、商品写真で明らかなとおり、赤い光を反射する保護ガラス(IRカット)がついています。

反射系やシュミカセならば、不要ではないか?また、将来使いたいナローバンドフィルタの邪魔になるじゃないか?

そこで、今回、同時に買うとフィルタ5%ポイントとかにつられ、たまたまポチッていたSVbonyの赤外・紫外カットフィルタでやっちゃおう、とムクムクきました。箱のなかの白い封筒は、このフィルタです。

で、こんなことになってます。もう返品も保証もききません。

もとのフィルタは取り除き、Cリングに同時購入のフィルタを装着しました。今後ゴミが入ろうが、何があろうが、自己責任だってことはわかってます。良い子のみなさんは、真似してはいけませんよー。

Img_4466

 

新しくつけたIR/UVフィルタは、肉眼では、もとのIRフィルタと反射の様子はとてもよく似ています。

Img_4467

 

今後、そのうち、フィルタなしとか、いろいろ試したい、とは思うところですが、何分、先ほど奥さんに宅急便の件(本日岩田製作所さんから何やら届いた。)で詰問され、今後到着するであろう物品も含め、正直に洗いざらい謝ったので、ナローバンドフィルタは相当長期間難しいかなあ。

では、みなさん、ごきげんよう。

 

(了)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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