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2020年3月

2020年3月15日 (日)

M87JET氏、パーツの手作り感に浸る

ワクワク、ソワソワ、おでこテカテカ、

宅急便が届きました。

AZ-GTi用タカハシ規格アリミゾアダプター、

迷人会工房、「今どき君 ID-GTi」!

インクジェットプリンタで印刷したと思われる使用説明書が、いいなあ。

Img_4125

 

もとのアリミゾを外します。

固定ネジは、黒が元のもの。銀色が同梱のもの。

Img_4126

 

 

美しい。

 

要所は高い精度確保。手作り感の風情あり。

絶妙の厚さ。切削工程多く、大変だと思います。

旋盤やボール盤等が欲しいと思いました。

Img_4128

 

 

その1:ビクセン規格で経緯台モード機

まず、九州方面の方のツイッター写真を参考に、ビクセンのアリミゾを使います。

ジャストフィット。曖昧性の無い、とても強力な固定です。

Img_4162

 

少し首が長くなりますが、ネジの固定強度も考慮しつつぎりぎりの薄さに抑えた設計・製造者のセンスが光ります。

さぞや試行錯誤されたのではないでしょうか。

Img_4131

 

その2:ビクセン規格で望遠レンズ:赤道儀モード機

Img_4137

 

この機体には、AstroStreetのアリミゾを用意しましたが、同梱のネジではほんの少しだけ長かったので、手元にあった座金を入れて調整しました。

これも、ものすごくしっかり固定されます。

Img_4141

 

その3:タカハシ規格直結:FC65の場合:赤道儀モード機

・・・これなら、首は短めになります。

Img_4218

 

どの使用方法でも、AZ-GTi本体の強度・精度を超えた、素晴らしいパーツです。

グラマラスな機材になりました。

なお、小生のAZ-GTi2台は、赤道儀モード用のものは不織布とテフロンのシムリング計4枚をステンレス製に交換、

経緯台モード用のものは紙のような不織布の2枚のみをステンレス製に交換して高剛性化を図っています。

参考:めたりっ子ちゃん

 

 

(了)

 

 

 

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