Links

無料ブログはココログ

« 今日も全力GTi:高橋製作所FC65 with FC/FS Multi Flattner×1.04 | トップページ | 今日も全力GTi:プチ工作(ウェイト軸、電源をカウンターウェイトに、水準器) »

2020年1月23日 (木)

今日も全力GTi:(続)宇宙の目ん玉、大当たり:セレストロンC5直焦点

1.大当たり

深夜、東京湾方向へ向かう旅客機の右翼の赤色灯?が木星状星雲を横切りました。

これが宝くじだったら機材沼に投下し、業界に貢献していたに違いありません。

Dsc_2185_trm_135by135

2020年1月16日

SELESTRON C5  fl:1250㎜ F10 直焦点

nikon D7100無改造 中央部135×135ピクセルをトリミング

ISO:640  露出60秒 

AZ-GTi赤道儀モード 金属シムリング強化バージョン

PHD2オートガイド

 

同じコマの全景トリミング無し(APSC 6000×4000ピクセル)です。

白色灯のフラッシュも2か所あります。

Dsc_2185_cross_s

 

 

2.C5とFC65を比較(写真技量の進化遅く、すみません。)

(1枚撮って出しJPGと16枚合成をそれぞれ比較)

nikon D7100無改造

セレストロンC5は2020年1月15日、ISO640で撮影 

タカハシFC65(マルチフラットナー1.04使用)は2020年1月12日、ISO400で撮影

他は1.と同じ条件です。

画像の大きさ比は、焦点距離に比例させてます。

撮って出し画面では、3.75ミクロンピッチのピクセルが見えると思います。

16コマ合成画像は、双方とも、オーバーサンプリング後加算平均、更に弱くウェーブレット処理等をしています。

 

大気の揺らぎ、光学系の差、ガイドの振動、口径差、画像処理差などはあるでしょうが、

FC65が優れた解像力を示していると感じました。

Hikaku5

 

 

3.スケッチとカメラ内現像JPGとの比較

スケッチは、ダイアゴナルミラーを使用していますので、左右逆になっています。

セレストロンC5、AZ-GTi経緯台モード

小海町星フェスで購入したビクセンのアイピースLV10使用

Img_4022

 

比較:セレストロンC5、AZ-GTi赤道儀モード写真

2.の元画像のひとつの中心部2000×2000ピクセルをトリミング

Trmdsc_2124_2kby2k

 

次回は、AZ-GTiのウェイト軸などのプチ工作です。

(了)

 

 

 

« 今日も全力GTi:高橋製作所FC65 with FC/FS Multi Flattner×1.04 | トップページ | 今日も全力GTi:プチ工作(ウェイト軸、電源をカウンターウェイトに、水準器) »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 今日も全力GTi:高橋製作所FC65 with FC/FS Multi Flattner×1.04 | トップページ | 今日も全力GTi:プチ工作(ウェイト軸、電源をカウンターウェイトに、水準器) »

2023年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31